非常事態宣言の解除を受けて、SBLの利用する施設も順次営業再開の運びとなりました。

ついては、SBLも順次活動を再開していきます。

あくまでも感染状況を見ながら随時変更を加えていきますが、下記のように活動を再開させていきます。

【STEP 0】
  •  6月7日・14日は、任意のチーム(別途確定させています)によるオープン戦開催。
  • 参加チームの体慣らしと同時に、状況を確認しながらリーグ戦開催に向けたフォーマット作りを模索します。

【STEP 1】
  • 6月21日は利用を予定している会場が、利用制限あって使えないため休みとします。この日までには非常事態宣言解除後の感染状況などが見えてきて、それに応じた政策の発表などが出されていると思われますので、ここで新たな開催フォーマットの検討などに時間を費やしたいと考えています。
  • 引続き、施設の利用が可能な状況であれば、6月28日より13th seniorを再開します。ただし、2試合ごとに区切って来場者を入れ替え、別途アップなどの準備時間を設けて、常時会場内には4チームしかいない状況にしますので、1日でおこなえる試合数は、これまでよりも少なくなります。
  • 併せて、39回大会の準備に入ります。

【STEP 3】
  • 感染状況によりますが、早ければ7/12には、39th SBLを開始します。
  • 試合開催のフォーマットは、上記を踏まえて策定しますが、やはり施設内には4チームまでの滞在、2試合ごとに来場者入れ替えての試合開催より密な状況は作れないと考えておりますので、開催試合数は例年の7~8割程度に落ち込むことになります。そこで、これまでのようなDIVISION振分ての総当たりでは試合会場のロスが多くなりますので、例えば大相撲の本場所のような試合の組み方で、無駄なく試合ができるようにした方が良かろうと考えています。

恐らく、2~3年は上記のような、極力密を避けた状態での試合開催が続くかと思われます。というか、試合ができれば御の字ではないかと思います。

もちろん、先はどうなるかはわかりません。
ですが、バスケをプレイするための集まりなので、バスケをプレイすることにフォーカスして準備していきたいと思います。